2007年07月29日

スバル360 夏休みは家族で社会見学

最近は、大人の社会見学が流行ってますが、夏休みのホテルでも体験型イベントが企画されているようです。
夏休みの家族旅行として、スバルビジターセンターも面白そうですね。
軽の先駆者 スバル360(5)
 「ほんとうに私も、このスバル360を誇りに思う」
 富士重工群馬製作所矢島工場にあるスバルビジターセンターで、センター長の柴宮彰(しばみや・あきら)さん(59)は、日に焼けた顔をほころばせる。
 群馬製作所は富士重工の生産拠点で、群馬県太田市に3工場、伊勢崎市などに2工場ある。レガシィなど普通車を生産する矢島工場は、広さ約57万平方メートルと、太田市スバル町の本工場(約59万平方メートル)に次ぐ規模だ。ビジターセンターは2004年7月15日、創業50周年記念として開館した。

「子供たちはスバル360を見ると“カワイイ〜”って歓声を上げる。超人気ですよ」と柴宮さん。大学生などにはスバル360をもとにしたサンバーのワゴンが人気だ。スバル360のオーナーたちが何台も愛車を連ねて訪れ、スバル360の初期型をいつまでも飽きずに眺めているという。今もピカピカに整備され「高速道路を飛ばすこともできる」。海外の自動車関係者は「半世紀も前、これだけのクルマが生産されたとは驚きだ」と声をそろえるという。
事前予約で工場見学できます
 スバルビジターセンターは延べ3203平方メートル。歴代車の展示やビデオ上映のほか、工場見学では車体のプレス工程まで見ることができるのが特徴。平日は学校や一般の団体向けに公開(1日2回。所要時間1時間45分)。個人の希望者は第2、3土曜(9〜17時)に公開するが、工場見学は土曜操業日に限り可能。いずれも事前予約が必要。問い合わせ・申し込みは同センター((電)0276・48・3101)へ。
posted by クルマニヨン人 at 23:17| ニュース